グルコサミンと関節痛
宣伝などでもよく耳にするグルコサミンですが、老齢化の進んだ日本にとっては大事なサプリメントではないでしょうか。関節痛で悩んでおられる年配の方は非常に多いように思います。
このグルコサミンの効果ですが、関節痛の緩和や血行促進効果や美肌効果が期待されます。副作用などはなく基本的に安全な成分で作られているのですが、1日の摂取量の目安である1000mg~1500mgを大幅に超えた量を摂取すると胸焼けや胃痛、下痢、便秘などの症状がでるケースがあるようです。では食材で補うためにはどのような食品がよいのでしょうか。基本的にグルコサミンはねばねばしている食材に多く含まれており、納豆や海藻類、山芋などがあげられます。
また逆に関節痛にはナス科の食材に含まれるソラニンという物質が関節痛にはよくないとされています。私も納豆は体にいいとわかっているので、よく食べるようにしているのですが、なかなか毎日食べる習慣にまではなっていません。
昔はサプリメントなどといったものがなく全て食材から摂取しなくてはいけなかったため、大変だったと思います。今はさまざまな種類のサプリメントがあり、体の全ての症状にあわせて摂取することができるのではないでしょうか。
